パステルアートの際に気をつけること

パステルアートを描くときにエアコンや扇風機をつけていると、粉が飛ぶので
なるべく描いている机には風を送らないようにすることが大切です。

またパステルは他の色と混ぜると濁りやすいので、紙に色を乗せる前に
別紙で混ぜてから色を乗せるとよいでしょう。

たまたま混ざってしまっても、それは色の科学反応としてかえって趣きがある場合もありますし、
気に入らない場合は消しゴムで消すことが出来るので、失敗のないアートともいえます。

仕上げにパステルを固めるスプレー式のパステルフィキサーですが、換気をよくして使いましょう。
閉じ込めた部屋の中で大量に使うと、気分が悪くなることもあります。

また、パステルを削ると、どうしても刃の先がこぼれてきます。
型紙を切る際に、線がくずれて形が悪くなってしまう場合もあります。
カッターは出来れば2本準備して、1本はパステルを削る専用のものに、
もう1本は型紙を切る専用のものにしましょう。