パステルアートに最低限必要な道具

パステルは、ハードパステルを使います。
おすすめとしては、ヌーベルカレーパステルです。12色、24色、48色など様々ですが、
まず12色や24色を購入してから、後から買い足していってもよいです。
近頃はラメの入ったパステルや、蛍光色のものも出ているので、好きな色を足すのも楽しいですね。

画用紙は、メーカーがマルマンなどのB5スケッチブックや、1枚ずつ取り外せるタイプのものもあります。
1枚ずつ取り外せるタイプでしたら、すぐに額に入れて飾ることもできます。
パステルアート専用のスケッチブックもあり、真ん中にトレーシングペーパーを挟んだものもあります。

パステルを伸ばしていくのは、指や化粧用コットンです。
コットンは安いもので十分ですが、薄い膜で覆われているタイプがよいでしょう。

細かいところの修正や書き込む場合は、綿棒が役立ちます。
綿棒のサイズは必ず先が小さいものを選びましょう。

パステルアートは、切り抜いた紙で変化をつけていくものなので、定規やカッター、カッティングマットが必要です。

また、鉛筆と消しゴムは下書きや間違えたときに絵を簡単に消すことも出来ます。

セロハンテープは、紙の周りに貼り、後からはがすことで全体的に和紙のような味わいのある絵になります。
幅は15mmがよいです。

仕上げにパステルが落ちないように色止めスプレーをかけるのでフィキサチーフも必要です。

色が混ざらないように手拭用のウェットティッシュやタオルを濡らしたもの、
またはお皿に水をはり、手をすすいでからタオルで拭くのもよいでしょう。