パステルアートの楽しさ・魅力

パステルアートが他の絵と違うところは、ヒーリングアートということです。
描くことで自分の心の状態がわかります。

ある方は、真っ赤な色を塗ったあとに泣き出してしまいましたが、
自分の内面をパステル画に託したことで、その後とてもスッキリしたと仰っていました。

カッターやハサミで紙を切り抜いて、紙の上に当ててその上から指で色を伸ばすだけで、
風の吹く様子や大らかな山やピラミッド、海などが表現できます。

何か大きな技術はいりません。やり方さえ分れば、とても簡単だと気付くでしょう。

しかし、簡単なだけではありません。ご自分で好きなように応用を利かせて、とても趣のある大作を作ることも可能です。
ビーズや好きな飾りをボンドや糊で貼り付けて、キラキラと輝く作品も作れます。

入り口はとても広く、その先ずっと続いているのがパステルアートともいえるでしょう。

葉書に描くと素敵な絵手紙にもなりますし、サインを入れてその日のうちに額に入れて飾ることもできます。
また、お友達のプレゼントにしても喜ばれます。

そして、不思議なことに描けば描くほど、自分を好きになれる不思議なアートです。
簡単に描けて優しい世界を演出出来るので、自分に自信もついていきます。

雑誌にも取り上げられたパステルアートは簡単な材料で描けますので、
是非1度トライしてみてはいかがでしょう。