最強の隣にいる人

二位じゃだめなんですか?なんてことをどっかの政治家が発言したことがニュースなんかで話題になりましたね。
いや、まぁ、二位でも十分凄いんですけど、あなたの感性で予算を削られたらたまったもんじゃないですよ。
まぁ、政治家のニュースは置いといて、最強を語るんだったら二位についても考えてみたほうがいいんじゃないかなんて思うんです。

ドラマや漫画なんかで二位のポジションの人ってなんだかちょっと癖のある人が多いじゃないですか。
わかりやすい例でいうと、教師ドラマの教頭・副校長ポジションですね。
校長ポジションの人が威厳があって生徒のために無茶なことをする主人公の先生を庇う。
一方でメガネをかけた教頭みたいなのがやたら学校の対面を気にしまくって主人公の先生に怒る、そんなシーンが多くなっている印象があります。

その反面、最強キャラクターの欠点を補うポジションとして二位が描かれることもあります。
こちらはシャーロック・ホームズとワトソンを思い浮かべるとわかりやすいと思われます。
探偵界ではシャーロック・ホームズは最強の一角ですが、あの探偵は色々と常識はずれな生活を送っているので欠点も多いのです。
助手でもあり医者のワトソンの常識的な発言などがないとホームズはきちんと活躍できないなんてこともあります。
二位の人が最強の人を引き立たせるなんて描写で二位は描かれることもあります。

最強の人にとって、二位の存在は結構重要なんですよ。
だから自分が最強になりたいんでしたら、周りのことも気にかけるようにしましょう。
まぁ、ワトソンみたいな善良な人があなたをサポートしてくれれば最高なんですが、なかなかそうもいきません。
最強を目指すんでしたら、周囲のことにも気を配っていかないと最強じゃなくてただの変人といわれてしまいかねないので注意しましょう。