2014冬のボーナス事情

いよいよ12月になりました。
12月といえば年末の慌ただしさもそうですが、
その前にやっぱり冬のボーナスですよね!

2014年の冬のボーナスは従業員1人あたり37万4000円だそうです。
ちなみに大手企業だけで見てみると…なんと71万円にも跳ね上がるのだとか…。

しっかりとボーナスが貰える会社だったり、大手企業で働いている方は寒い冬でもホクホクな時間を過ごせる訳ですが…、おそらく日本全体で見てみると、きっとボーナスを貰える人よりも貰えない人の方が圧倒的に多いと思うんです。

景気が回復してきているとはいえ、一部の大手企業だけだと言われていますし、その子会社なんかでもある程度は儲かっているのかもしれませんが、これまでがずっと不景気だった分素直に喜べないところもあるのではないでしょうか。

でも、従業員からすれば会社の売り上げが上がったのだからボーナスくれ!
…となる訳で、経営者側からしてみればなかなか複雑な状況でもある訳です。

この時期になるとニュースで今年のボーナスは例年の比べどのくらいアップしているかどかダウンしているかとかニュースになりますが、今年の冬のボーナスは前年比で1.9%アップしているそうです。

今年は景気が良くなったと言われているようでしたが、前年比だと意外と大したことないんですね…。これじゃあ地方の中小企業なんかはあまりボーナスには期待出来ないかもしれませんね。

そもそも、ボーナスというのが国民が絶対に貰えるものであればボーナスのニュースって意味があると思うんですけど、基本的には会社側にボーナスを支払う義務は無い訳で、それに貰えない人もいる訳で…全体的に考えてみてもボーナスのニュースって意味があるのかなとも思います。

ボーナスが貰えるだけマシなんかよく言いますが、
現実はそう思っている人の方が多いんですよね。

大手企業だけで見ると71万円とかいらない情報ですよ…本当に。