闇金の暗躍を許すな

グレーゾーン金利の撤廃、貸金業法の改正による総量規制の縛り。
これによって消費者はお金を借りにくくなりました。
今までは借入OKだった人がお金を借りれなくなってしまったんです。

借金はほどほどに計画的にするのなら良いのですが、無計画に借金をすると痛い目を見ます。
ただ計画的に借金返済を行おうとしている人もお金が借りれなくなるのはなんだか可哀そうですね。

国はお金を借りれないようにして多重債務者の発生を抑制しようと狙ったんだけど考えが浅かったようですね。通常多重債務になれば債務整理などをして人生をリスタートすればよいのですが債務整理についての法的な知識がないため闇金などの超高金利の違法業者に消費者が手を染めてしまうんですね。

お金を借りることが難しくなればなるほど闇金業者は潤います。
禁止事項が増えるほど非合法な業者が儲かる世の中の矛盾は今に始まったものじゃないですよね。

アメリカで禁酒法が制定された時もお酒の販売がマフィアの資金源になったという話は有名です。
多重債務者が増えるのを防ぐのは良いけどヤミ金業者の暗躍を許してはいけませんよね。

しかも闇金業者に対しての取り締まりがイマイチ緩いような気がするんですよね。
警察にも色々と事情があるのでしょうが、しっかりと働いてほしいものですね。

闇金対策をするのならお金を払ってでも闇金対応専門の法律・法務事務所に依頼するのが手っ取り早いです。

法律・法務事務所もそうですが警察も上手に連携して闇金の暗躍を許さない世の中にしていかなければなりませんね。